自作したPCの紹介!

スペック

【CPU】Intel Core i7-3960X
【RAM】CORSAIR CMZ32GX3M4X1866C10(2個) 64GB
【M/B】ASUS Rampage IV Extreme
【GPU】GTX690 (2個) Quad-SLI
【SSD】Intel 510 Series 250GB(2個) RAID0
【ケース】SilverStone Fortress SST-FT02B-W USB3.0
【電源】ENERMAX EPM1200EWT
【CPUクーラー】Noctua NH-D14 SE2011
【RAMクーラー】Thermaltake SpiritRS CL-R0026
【SOUND】Sound Blaster Recon3D Fatal1ty Champion SB-R3D-FC
【購入時期】GTX690以外は2011.12

値段

【CPU】Core i7-3960X [85,980円×1個=85,980円]
【RAM】CORSAIR 8GB4枚x2 [52,000円×2個=104,000円]
【M/B】ASUS R4E [36,000円×1個=36,000円]
【GPU】GTX690x2 [99,800円×2個=191,600円]
【SSD】Intel 510(250GB)x2 [45,980円×2個=91,960円]
【ケース】SST-FT02B-W [25,865円×1個=25,865円]
【電源】EPM1200EWT [35,459円×1個=35,459円]
【CPUクーラー】NH-D14 [8,980円×1個=8,980円]
【RAMクーラー】SpiritRS [1,750円×8個=14,000円]
【SOUND】Recon3D [18,907円×1個=18,907円]

ギャラリー

パーツ情報

Intel Core i7 3960X Extreme Edition

2011.11.14.発表のSandyBridge-E の最上位版です。
オーバークロックするしかないですねこれは。

【動作クロック】 3.3GHz(TB時3.9GHz)
【コア数】 6コア12スレッド
【キャッシュ】 L2:256KB x6 L3:15MB
【パッケージ】 LGA2011
【TDP】 130W
【産地】 COSTA RICA
【ロット】 3134B457

ASUS Rampage IV Extreme/BATTLEFIELD 3

Sandy Bridge-E 対応のオーバークロッカー向けマザーボード。Battelfield 3同梱版です。
Battelfield 3はDL容量15.6GBといういじめ仕様。
ATXより大きいExtended ATX(30.5 cm x 27.2 cm)なので、対応したケースでないと入りません。
まぁなんかとりあえずいろいろとすごいやつです。
メモリとか64GB乗っちゃうんです。

Spec

Socket: LGA2011
Chipset: Intel X79
フォームファクタ: Extended ATX(305x272mm)
メモリ: 8DIMM(Max64GB)
PCIe: PCIe3.0x16(4Lane/赤), PCIe3.0x16(1Lane/黒), PCIe2.0x1(1Lane)
SATA(X79): SATA3.0(6Gbps)×2, SATA2.0(3Gbps)×4
SATA(ASMedia):  eSATA3.0(6Gbps)×2 / SATA3.0(6Gbps)×2
USB2.0: 12Port(内部コネクタ含)
USB3.0: 8Port(内部コネクタ含)
その他:
4-Way SLI & CrossfireX(4GPU) サポート
K熱電対温度測定機能(x2)
普通の温度計対応(x3)
DIMM,PCIe用補助電源(4Pin, 6Pin)
システム状態表示LED多数
他にもいろいろ盛沢山。

CORSAIR CMZ32GX3M4X1866C10

CORSAIR VENGEANCEシリーズのうちX79プラットフォームに最適化された32GB(8GBx4)のセットです。 今回は64GBのっけれるマザーボードなので2セット買いました。
円高を利用して海外のNewegg.comから買ってみましたが、2セット買ったらちゃんとロットが連番になっていました。
このメモリはヒートスプレッダの背が高くて、今回買ったCPUクーラーと干渉することがわかってるので、別に買ったThermaltakeのヒートスプレッダに換装して使います。

【メモリ規格】 PC3-15000(DDR3-1866MHz)
【レイテンシ】 10-11-10-27
【電圧】 1.5V
【産地】 MADE IN TAIWAN
【ロット】 114705182 299318~299325

nVidia GTX690

Keplar世代のGPUです。GTX680が二つ入ってる感じです。
放熱フィンがnVidiaが頑張って作ったすごい奴なのだそうです。
これを二つ搭載したのでGTX680の四倍速いのです。
フル稼働させると部屋がものすごく暑くなります。電気代もばかになりません。
まぁでも一度やってみたかったんです、こういうの。
GK110も出てくるとは思ったけど、どうせGPGPU向けだろうと思いこれが出た時点で即買いしました。

Intel 510 Series SSDSC2MH250A2K5

IntelさんちのSSDを2つ購入。「やっぱりIntelでしょ」的な感じで。
とりあえず速さを求めてみよーってことでSATA3.0の6Gbpsを活かせる 510 Series をX79のSATA3.0ポートにつないでRAID0!

【容量】 250 GB
【タイプ】 MLC
【サイズ】 2.5 inch
【I/F】 SATA 6Gbps
【READ】 500MB/sec
【WRITE】 315MB/sec
【製造プロセス】 34 nm
【コントローラー】 Marvell 88SS9174

SilverStone Fortress SST-FT02B-W USB3.0

EATXフォームファクターなマザボも入る大きなケース。グラボも長いの使えます。
そして何よりも特徴的なのがマザーボードを90°回転させて取り付ける配置。 バックパネルが上面に出てくるようになります。なんでこの配置なのかというと、↓から↑へ流れるエアフローを作るためらしい。 温かい空気は軽くなって上へ行くので、暖かい排気は上へ捨てればOKだぜということですね。そして吸気口である下面には18cmの大きなファンが3基。これでガンガン吸いこみます。吸気口にはフィルターがあるので埃が舞いこむ心配もなし。 排気ファンはCPUのあたりにひとつで12cmなので、排気<<吸気となりケース内が正圧になるため、ケースの隙間から埃が舞い込む心配もなし。 電源側にも吸気口があり、こちらもフィルターがついているので、電源のファンが外側向くように付けてやれば、電源を外部吸気にしてあげられます。という感じでまぁ、エアフローにこだわった大型のケースなのですね。窓がついてて中身が見れるところとか、肉厚のアルミ成型でがっちりしてるところとかもいい感じですよ。

ここでひとつレビューを紹介

エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.22「Fortress SST-FT02B-W」
http://www.gdm.or.jp/review/silverstone_02/index_01.html

ENERMAX EPM1200EWT

ENERMAXさんの1200W電源です。
i7をOCしたり、メモリ64GB動かしたり、GTX690でQuad-SLIしたりするので、どどーんとでっかいやつです。
しかもPlatinum認証で効率がとても良い!
わくわくしますね。何時間見ていても飽きないですね。
で、今回はこれの吸気をケース外から取れるようにしたので、きっと長持ちすると思います。
電源寿命はコンデンサが命!コンデンサの寿命は温度が命ですから。

Noctua NH-D14 SE2011

オーストリア産のCPUクーラー Noctua(ノクチュア)NH-D14 SE2011です。 PWM制御の静かなファン2基でどでかいヒートスプレッダを冷却してます。
そしてその完成度の高さは、エルミタやT-Shooterな瀬文茶氏のレビューから購入前から伝わってきてましたが、梱包からなにから丁寧で上品で、満足させられる感じがしていいですね。

【ヒートパイプ】 6mm径×6
【放熱フィン】 42枚×2 アルミニウム製
【寸法】 (W)140×(H)160×(D)158mm
【重量】 1.24kg
【ファン】
NF-P14 PWM (140mm) 300~1200rpm 19.6dBA
NF-P12 PWM (120mm) 300~1300rpm 19.8dBA
【対応ソケット】 LGA2011

エルミタ的「一点突破」 CPUクーラー編 Vol.14 「NH-D14」に見るNoctuaの確固たるCPUクーラー戦略
http://www.gdm.or.jp/review/Noctua/index_01.html
BlogなMaterialisticA:Noctua『NH-D14』~ first impression ~
http://materialistica.livedoor.biz/archives/51535213.html
【瀬文茶のヒートシンクグラフィック】Noctua「NH-D14 SE-2011」
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/sebuncha/20120105_501839.html

Thermaltake Spirit RS (CL-R0026)

メモリはヒートスプレッダの背が高くてCPUクーラーと干渉するってことで、ヒートスプレッダが可動式になっているメモリクーラーとして、Thermaltake Spirit RSを揃えました。
メモリが8枚あるので、単価が大したことなくても×8すると結構高くつきました。
メモリにもとから付いてるヒートスプレッダを外すのはコツが要りますが、外部から温めながら剥いでやればパカッと取れる感じで何とかなりました。

カテゴリー: BLOG

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